主要地方道名張曽爾線災害防除工事

工事名 平成25年度防災安全・地 第8-分0002号 主要地方道名張曽爾線災害防除工事
工事場所 三重県名張市中知山地内
発注者 三重県伊賀建設事務所
施工期間 2013年9月24日〜2014年3月27日
工事概要
  • 延長 L=88m
  • 高エネルギー吸収型落石防止網工 A=468.6m2
  • ポケット式落石防止網 A=1245m2
  • ロープネット工 A=600m2

県道名張曽爾線の河鹿橋付近の落石対策工事です。
年度施工の落石防護柵から高エネルギー吸収型ポケット式落石防止網(ビーズリンガーネット工法)を施工し、上部にはロープネットを施工しました。
当路線の中では比較的暖勾配の斜面でありましたが、施工にはモノレール、簡易ケーブルクレーンを使用し、施工しました。
施工中は道路センターに仮設防護柵を設置し、終日片側交互通行でありました。完成間近には大雪が降り、35cmの積雪がありましたが、一般ドライバーの皆様のご協力により無事故で完成することができ、感謝しております。

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