| 工事名 | 一般県道蔵持霧生線道路改良(法面工)工事 |
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| 工事場所 | 三重県伊賀市霧生 地内 |
| 発注者 | 三重県伊賀建設事務所 |
| 施工期間 | 2024年3月18日~2024年10月18日 |
| 工事概要 | 施工延長L=54.8m幅員 W=5.5(6.5)m、受圧板設置工N=151基、鉄筋挿入工N=151本、排水構造物1式(U3-300A)L=50m、舗装工 A=165m2(表層工、上層路盤、路床)、区画線工L=58m、境界杭設置工N=10本、石・ブロック積工A=35m2、残土処理工V=340m2、仮設工仮設防護柵工H=4mL=40m |
本業務は、三重県伊賀市霧生地内に位置する『一般県道蔵持霧生線』に於いて三重県伊賀建設事務所発注の『一般県道蔵持霧生線道路改良(法面工)工事』の施工業務である。
当道路は、前後は道路改良が済み2車線道路となっているが今回発注された区間だけがカーブ中で幅員狭小である。したがって今回の工事で前後の道路と整合を図りながら道路改良を行うものである。
当道路には上水道本管DCφ100が土被り1.00mの所に埋設されており計画図に依ると仮設防護柵の基礎ブロック設置箇所に近接していたため、関係機関と協議を進めながら試掘立会を行った。(問題点①)立木伐採時においても移設されて建込みされた電柱の架空線が低く倒木が架空線に与える影響が大きい。(問題点②)
上記①、②の課題を検討した結果、 ①については本管と防護柵の交差部分については防護柵を外し、その間大型土のうを2段積みし、防護ネットを2重に覆った。②については高所作業車とラフテレーンクレーンを併用し長さ4m位に切り分け伐採を進める。
結果的には時間を要したが無事に仮設関係、伐採関係を終了したことにより土工、法面工等順調に工事が進んだ。
タグ:ブロック積工 仮設工仮設防護柵工 区画線 受圧板設置工 境界杭設置工 排水構造物1式 施工延長 残土処理工 舗装工 鉄筋挿入工








