令和2年度 地特道路(橋震)第11002-9分0003号 一般道路165号(白山大橋)橋梁補強ほか工事(法面工)

工事名 令和2年度 地特道路(橋震)第11002-9分0003号 一般国道165号線(白山大橋)橋梁補強ほか工事(法面工)
工事場所 三重県津市白山町垣内地内ほか
発注者 三重県津建設事務所
施工期間 2021年7月19日~2022年2月8日
工事概要 <中川原橋工区>補強土植生法枠工365㎡ 鉄筋挿入工削孔工216m 鋼材挿入工72本 コンクリート吹付工155㎡ 植生マット工246㎡ 法枠工32m <白山大橋工区>法枠工216m 鉄筋挿入工削孔工142m 鋼材挿入工61本 植生マット工165㎡ モルタル吹付工73㎡ 浸食箇所復旧工36.8㎥ 張コンクリート工23.9㎥

本工事は、三重県津市庄田地内(中川原橋)・三重県津市白山町八対野地内(白山大橋)の2工区に分かれた法面対策工事であった。

中川原橋工区では新設道路の上部法面に全面緑化を行うことが出来る補強土植生のり枠工【GTフレーム工法】を下部法面には防草も兼ねたコンクリート吹付を施工しました。

白山大橋工区では、国道165号線に架かる白山大橋から流れた雨水によって洗掘された法面の保護と補強の為、法枠工・鉄筋挿入工を行いました。

白山大橋工区では施工の際に片側交互通行を行う必要があったが通行車両の多い主要な道路であったことから通行車両と施工側との公衆災害を防ぐため施工中は常時、交通誘導員の配置を行い、夜間規制の際には信号制御による規制を行いました。また、交通規制の影響期間を短縮する為に鉄筋挿入工では【無足場アンカー工法】を採用し足場工の組立解体に要する期間を短縮することが出来ました。

発注者・協力業者・地元住民の協力のもと無事故・無災害で工事を竣工することが出来ました。

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