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松之本井堰下部工工事 完成

中央、新松之本井堰完成、両岸に護岸堤防。河床には砂が堆積中。
新松之本井堰完成

上流から下流撮影。
上流から下流撮影

上流から下流撮影。
1期工事の左岸側。
1期工事の左岸側

上流から下流撮影。
右岸側。
堤防、土砂吐けゲート。
堤防、土砂吐けゲート

右岸側護岸堤防。
右岸側護岸堤防

2期工事開始 平成26年10月

Exif_JPEG_PICTURE平常時平26年5月から9月末までの晴天時

 

 

 

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今年8月9日土曜日午後3時ごろ、高水敷き護岸が見え隠れ状態まで水位上昇 左岸河床+2.8m 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE9月29日左岸側護岸構造物内の内水域の水を排出。新松之本井堰左岸側。

 

 

 

下流域護床ブロックは、泥が堆積している状態。今後こちら側に河川の瀬替えを行います。

松之本井堰 平成26年3月状況

写真は、本体堰、水叩きコンクリートあと1回の3月5日現況、これから低水護岸、高水敷護岸です。橋から撮った写真は、向かって右が、JV工事第1期左岸工事です。向かって左側が、右岸の国道422号線沿い台風災害の復旧護岸工事です。

Exif_JPEG_PICTURE2
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Exif_JPEG_PICTURE1
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主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事

完成写真
完成写真
完成写真(ロープ掛工)
完成写真(ロープ掛工)
完成写真
完成写真
完成写真
完成写真
    工 事 名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0001号主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事
    工事場所:三重県名張市中知山 地内
    発 注 者:三重県伊賀建設事務所
    工  期:平成23年10月31日~平成24年9月21日
    工事概要

  • ロープネット工
      A=4,300m2
      ワイヤーロープ φ12、φ14 L=19,000m
      岩盤用アンカー D22、D25 N=1,533本
  • ロープ掛工
      N=10箇所
  • 転石除去
     県道名張曽爾線での落石予防対策工事の一環であります。天気の荒天でよく落石が発生する道路で、道路から山側へ30mぐらい入った所に、絶壁(横110m×高さ35m)で亀裂が多数存在する箇所での作業となりました。
     急勾配箇所での作業中の安全確保が重要課題でありました。危険な浮石の排除、作業箇所上部と下部に落石対策ネット・金網等、斜面上に休憩場兼材料置き場の確保等を実施し、無事故無災害で工事を完了できました。
     また、一般ドライバーの皆様方に、長い期間と長い片側交通規制にご協力していただき、この場をお借りし感謝します。

一般県道老ヶ野古田青山線 平成24年国災第232号道路災害復旧工事

完成写真
完成写真
抑止杭工
抑止杭工
抑止杭工
抑止杭工
    工事名:一般県道老ヶ野古田青山線 平成24年国災第232号道路災害復旧工事
    工事場所:三重県伊賀市霧生 地内
    工期:平成25年3月27日~平成25年12月16日
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    工事概要
  • 集水井N=1基(h=9.0m)
  • 集水ボーリングN=20本(L=35.0m~37.0m)
  • 横ボーリングN=8本(L=18.0m~25.0m)
  • 排水ボーリングN=1本(L=25.0m)
  • 抑止杭N=30本(L=7.5m~15.0m)
    抑止杭の削孔方法は、BH工法で行ったが、当初予定していた地質と大きく異なり削孔時間が15m削孔するのに38時間もの時間を要した。
    そのため工法変更の検討を行ったが、DH工法で粘性土を掘進するのは困難且つ施工ヤードが狭すぎるため、工法変更を断念し2班体制で昼夜作業を行った結果約2ヶ月で作業を終えることができた。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事(その2)

名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
    工事名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0002号 主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事(その2)
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    工期:平成24年1月26日~平成25年2月28日(竣工:平成24年12月26日)
    工事概要:

    • ロープネット工   A=4487m2(3工区)
    • ロープ掛工     N=3箇所
    • 岩接着工      V=2877ℓ
    • 高エネルギー吸収落石防止網工(ネットワン工法)A=1500m2
    • 仮設防護柵工    L=60m
    • モノレール設置工  N=1式 (500kg級)
  • 工事箇所は、三重県名張市と奈良県曽爾村を結ぶ県道81号線の落石対策工事である。県道81号線は、柱状節理が発達し頻繁に落石が発生している路線であるため、落石の発生源対策及び待受け対策を実施。
  • ロープネット工現場作業への進入は、先ずモノレールで10分程度ゆられ登山し、その後50mの岩壁を親綱本で人力にて登山するとようやく作業場に到着する。頂上付近で作業をしていたため、道路上からは作業状況を確認することができなく、アンカーの削孔音だけが山に響いてる日々が約3ヵ月間つづいた。
  • 高エネルギー吸収落石防止網工施工時は、現道を使用しての作業となり、他工区を合わせると約800mもの片側規制を行っていながらの作業となり、近隣住民の方々には大変なご協力を、お願いしての作業となりました。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事

名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
    工事名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0001号 主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    施工場所:三重県名張市中知山 地内
    工事概要:

    • ロープネット工   A=4346m2
    • ロープ掛工     N=10箇所
    • 小割除去工     V=7.0m3
    • 仮設防護柵工    L=66
    • モノレール設置工  N=1式 (500kg級、1000kg級)
  • 工事箇所は、三重県名張市と奈良県曽爾村を結ぶ県道81号線の落石対策工事である。県道81号線は、柱状節理が発達し頻繁に落石が発生している路線であるため、落石の発生源対策及び除去対策を実施。
  • 工事内容では、転石小割除去対策に道路から約150m上方の2.0m四方の転石除去から始まり、道路延長L=130mの範囲内にロープネット工(高さh=15~35m)を設置する工事である。常に小さな石でも落石があるので仮設の安全ネットを張り巡らした中での作業を実施し、作業員どうしの連携を密に行い無事故で完成した。