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主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事

名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
    工事名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0001号 主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    施工場所:三重県名張市中知山 地内
    工事概要:

    • ロープネット工   A=4346m2
    • ロープ掛工     N=10箇所
    • 小割除去工     V=7.0m3
    • 仮設防護柵工    L=66
    • モノレール設置工  N=1式 (500kg級、1000kg級)
  • 工事箇所は、三重県名張市と奈良県曽爾村を結ぶ県道81号線の落石対策工事である。県道81号線は、柱状節理が発達し頻繁に落石が発生している路線であるため、落石の発生源対策及び除去対策を実施。
  • 工事内容では、転石小割除去対策に道路から約150m上方の2.0m四方の転石除去から始まり、道路延長L=130mの範囲内にロープネット工(高さh=15~35m)を設置する工事である。常に小さな石でも落石があるので仮設の安全ネットを張り巡らした中での作業を実施し、作業員どうしの連携を密に行い無事故で完成した。

二級水系員弁川水系砂出川砂防(法面工)工事(その2)

砂出川その2完成写真
砂出川その2完成写真
砂出川その2完成写真
砂出川その2完成写真
    工事名:二級水系員弁川水系砂出川砂防(法面工)工事(その2)
    発注者:三重県桑名建設事務所
    施工場所:三重県桑名市志知 地内
    施工実績

    • 現場打吹付法枠工 (梁断面 200×200)  L=1984m
    • 鉄筋挿入工       N=741本(D19 L=2.0m)
    • 横ボーリング工   N=20箇所(L=20m/箇所)
    • かご枠工 ステンレス製 L=339m
    • かご枠工 亜鉛メッキ製 L=506m
    • 表層工 オーバーレイ工 A=813㎡
  • 現場は桑名市志知地内にあり、新名神新設工事により排水系統が変わることから、排水路の断面拡大に伴う、下部斜面の安定化対策工事である。施工箇所は通学路に指定されており、児童を含めた歩行者への安全確保に苦労した。
  • かご枠工掘削時には背面斜面の変動が見られたため鋼材による土留を施工した。
  • 法枠工、鉄筋挿入工施工時はプラントヤードが狭く、現道を開放しての施工に苦労した。
  • その1工事の着手からその2工事の完成まで約1年間の長い期間の工事であったが、地元住民の御協力にも助けられ無事、竣工することができました。

平成23年度道整備交付金事業 市道岡田大沢線 道路改良その5工事

岡田大沢線その5工事
岡田大沢線その5工事完成写真
岡田大沢線その5工事
岡田大沢線その5工事完成写真
    工 事 名:平成23年度道整備交付金事業 市道岡田大沢線 道路改良その5工事
    発 注 者:伊賀市 産業建設部 建設2課
    施工場所:伊賀市岡田地内
    工事概要:

    • 土  工     1式
    • 法 面 工     A=150m2
    • 環境護岸付属物工 A=489m2
    • 取水管渠工    5箇所
    • 路側防護柵工   1式
    • 構造物撤去工   L=115m
    • 仮 設 工     1式
  • 本工事は台風等の大雨による河川の増水による崩壊、決壊を防止するため増水時でも十分に川に水が流れるよう川幅、水深を確保するための河川改修工事であります。限られた河川用地内において川幅の確保、強固な護岸構造に整備するため大型ブロックを用いまた、生息する動植物に対して環境に配慮したブロックが採用されています。
  • 施工箇所が国道に面しており交通量が多いため一般車両の安全確保及び交通渋滞の緩和のため迅速な施工が求められた。また、河川にはオオサンショウオが多く生息しており環境に配慮した施工が必要不可欠であった。
  • 交通渋滞を防止するため片側交互通行による期間を極力短くするために2分割し、ブロックの施工をおこなう事で規制期間の短縮を図ることができました。
  • 寒い時期の施工で雪がちらつく時期もあり、工事の進捗が伸び悩む中、協力業者並びに地域住民の協力もあり無事に工期内に無事故で完成する事ができました。

京都府から奨励賞をいただきました。

奨励賞

京都府発注の工事(天理加茂木津線 平成23年道路災害復旧他工事)において、京都府地域づくり優良工事施工者表彰制度により奨励賞をいただきました。

             (京都府ホームページより)

一般地方道上海老高角線 道路整備(U型擁壁地下水対策)工事

完成写真(地下水対策コンクリート擁壁)
完成写真(地下水対策コンクリート擁壁)
完成写真(受圧板)
完成写真(受圧板)
完成写真(受圧板)
完成写真(受圧板)
完成写真
完成写真
    工 事 名:平成22年度 地特道路 第1-1分0011号
      一般地方道上海老高角線 道路整備(U型擁壁地下水対策)工事
    施工場所:(自)四日市市菅原町~(至)四日市市平尾町
    施工期間:平成23年3月9日~平成23年10月4日
    施工概要
  • PC版設置工 1.99mX9.00m N=36枚
    1. 1.39mX9.00m N=12枚
  • グラウンドアンカー工 N=144本 削孔径Φ135mm 削孔長さL=11.40m~17.40m
    1. アンカー種類 圧縮型アンカー (エスイー製) F50MA
  • 地下水対策型コンクリート擁壁 V=340m3
    新設の国道477号バイパス工事において片側2車線道路のU型擁壁が、高さ4m~8m、幅約20m長さ15mX6ブロックが、地下水の影響で中央部が膨れ上がっている状況下であるので、アンカーで浮き上がらないように抑止する目的で施工を行いました。
    受圧板1枚に対してアンカー3本を必要とするので、3本同時緊張管理システム(LICOS)を活用して品質管理を行いました。

一般国道421号道路改良(落石対策)工事

完成写真
完成写真
完成写真
完成写真

 

    工 事 名:一般国道421号道路改良(落石対策)工事
    発注機関:三重県桑名建設事務所
    施工場所:三重県いなべ市大安町
    施工期間:平成22年7月26日~平成23年2月28日
    工事概要
  • ポケット式落石防止網工 A=1,970m2
  • ロープネット張工 A=450m2
  • 高エネルギー吸収型落石防止網工(ネットワン) A=2,600m2
    計画概要
  • 三重県桑名市浅川から、三重県いなべ市大安町石榑南を経て,滋賀県近江八幡市友定町に至る一般国道421号である。利便性向上のため鈴鹿山脈を石槫峠トンネルで横断し、三重県北勢地方と滋賀県近江地方の連携強化のため新規造成(付替道路)される道路工事である。
    ネットワンについて
  •  ネットワンの形式は覆式及びポケット式があり今回はポケット式の工法であり、 ポケット式は、ネットの上部に支柱を設け落石を捕獲し、落石がネットに衝突した際に衝撃力及び速度を減衰させ(落石重量100KN、落石エネルギー4000KJに対応可能)、安全な場所に誘導させるものである。多くの落石を捕獲できる半面、落石がネットの上部に衝突した場合に相当な衝撃が加わることから、中規模の転石が散在した個所に適した形式と考えられる。
    現場作業について
  • 22年度開通予定の石槫トンネル工事に伴って、多数の建設業者が出入りする路線であり、三重県発注工事・国土交通省発注工事合わせて、最大12社が延長8km区間内で作業していた、そういった状況から、業者間での工程調整が必要不可欠であり、発注者も出席し毎月1度工事連絡会を開催し無事、無災害で工期内に竣工することができた。

一般国道477号第124号 道路災害復旧工事(その2)

 

完成写真
完成写真
完成写真
完成写真
完成写真
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    工 事 名:平成21年度 一般国道477第124号 道路災害復旧工事(その2)
    発注機関:三重県四日市建設事務所
    施工場所:三重県三重郡菰野町 菰野 地内
    施工期間:平成21年11月26日~平成23年2月10日
    工事内容

  • 法 枠 工 □300(3600m)
  • 鉄筋挿入工 D19×2000(800本)
    この工事は、法面工事と土木工事が分離発注された現場で受注業者も2社という事で、工期自体は同時進行に見えるが、実は土木工事が完了しないと法面工事が着手できないという悪条件の中での施工であった。
    土木工事担当業者には、休日、昼夜を問わず、土工事の完了に向けて努力して頂いたが、高低差100mの長大法面での作業は困難を極め、当社が着手できた期間は通常施工では到底完成されることの出来ない工程の中での作業となった。
    場所は鈴鹿スカイラインの標高800m付近で、冬季施工(1月~4月)は不可能であり、年内の完成目標を達成させる為、施工班は最大時5班体制で25名の作業員が法面上で作業を行い、安全、品質、工程とあらゆる面で苦労した現場であった。

平成19年度 熊野尾鷲道路新鹿地区道路建設工事

 

完成写真
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完成写真
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    工 事 名 平成19年度 熊野尾鷲道路新鹿地区道路建設工事
    施工場所 三重県尾鷲市新鹿地内
    発注機関 国土交通省 中部地方整備局 紀勢国道事務所
    施工期間:平成20年3月~平成21年10月
    工事概要

  • 切土掘削 V=39,840m3
  • 道路盛土 V=3,880m3
  • 法面整形 A=5,410m2
  • 残土運搬 V=36,480m3
  • 落石雪害防止工 1式
  • 法 枠 工 A=350m2
  • 重力式擁壁 1式
  • 補強土壁 1式
  • 排水構造物 1式
  • 舗装工(路盤・表層) A=2,420m2
  • 防護柵工 1式
  • 仮 設 工 1式
  • 道路付属施設工 1式
    三重県熊野市新鹿町に、国道42号線代替え道路としての高規格道路である熊野尾鷲道路を造成する為の関連工事である。新鹿インター上に現在ある市道を移設する目的で今回施工しました。幅員W=4.5m、延長L=454m。市道六郎線の一部である。工期が、1年7カ月と当初排水計画見直しや既設の落石雪害防止工(MJネット)が、道路に障害となる事や工事箇所が同時発注となるため工程調整等の問題により当初工期より延長しました。用地の伐採から切土掘削、排水路、舗装まで道路工事の一連工事である。
    この熊野尾鷲地域は三重県南部ということで雨が多いときいており熊野特有の大粒の雨には驚きました。工事中に降る雨には本当に苦労しました。工種自体は、難度の高い工事ではありませんでしたが、この熊野尾鷲道路の関連する多数の工事業者と連携をはかり協力してもらい無事完成するこができました。