アンカー受圧板3本同時緊張!

  • PC受圧板緊張管理システム「Licosシステム」≪NETIS登録番号:SK-100011-A≫を採用して、多サイクル試験と1サイクル試験から初期緊張力まで一元管理で行います。使用するジャッキは、昇圧・降圧を毎分何kNと設定することができ無線LANにて即座に試験荷重と変位量の相関関係がわかります。
  • このジャッキシステムは、PC受圧板(1990×9000×200)1枚に対してアンカー体3本を同時緊張させることが可能です。                                
  • 緊張箇所は全部で144箇所でPC板は、48枚です。初めに端部より緊張力をかけた箇所と最後にかけた場合は、下からの楊圧力が、軽減され品質保証試験した場合に下限側の変位にとどまる。
  • 現在18ブロックのPC板8枚中の4枚の緊張力をかけています。その後カウンターウェイトがわりの1t土のうと砕石を撤去し、次のアンカー削孔に備えます。逆巻き工法のようにして施工します。

・右写真が、リコスシステムの画面内容です。品質保証試験の多サイクル試験の荷重と変位の相関グラフ図です。

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