カテゴリー別アーカイブ: 土木工事

土木工事の施工実績の紹介

一般県道老ヶ野古田青山線 平成24年国災第232号道路災害復旧工事

完成写真
完成写真
抑止杭工
抑止杭工
抑止杭工
抑止杭工
    工事名:一般県道老ヶ野古田青山線 平成24年国災第232号道路災害復旧工事
    工事場所:三重県伊賀市霧生 地内
    工期:平成25年3月27日~平成25年12月16日
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    工事概要
  • 集水井N=1基(h=9.0m)
  • 集水ボーリングN=20本(L=35.0m~37.0m)
  • 横ボーリングN=8本(L=18.0m~25.0m)
  • 排水ボーリングN=1本(L=25.0m)
  • 抑止杭N=30本(L=7.5m~15.0m)
    抑止杭の削孔方法は、BH工法で行ったが、当初予定していた地質と大きく異なり削孔時間が15m削孔するのに38時間もの時間を要した。
    そのため工法変更の検討を行ったが、DH工法で粘性土を掘進するのは困難且つ施工ヤードが狭すぎるため、工法変更を断念し2班体制で昼夜作業を行った結果約2ヶ月で作業を終えることができた。

平成23年度道整備交付金事業 市道岡田大沢線 道路改良その5工事

岡田大沢線その5工事
岡田大沢線その5工事完成写真
岡田大沢線その5工事
岡田大沢線その5工事完成写真
    工 事 名:平成23年度道整備交付金事業 市道岡田大沢線 道路改良その5工事
    発 注 者:伊賀市 産業建設部 建設2課
    施工場所:伊賀市岡田地内
    工事概要:

    • 土  工     1式
    • 法 面 工     A=150m2
    • 環境護岸付属物工 A=489m2
    • 取水管渠工    5箇所
    • 路側防護柵工   1式
    • 構造物撤去工   L=115m
    • 仮 設 工     1式
  • 本工事は台風等の大雨による河川の増水による崩壊、決壊を防止するため増水時でも十分に川に水が流れるよう川幅、水深を確保するための河川改修工事であります。限られた河川用地内において川幅の確保、強固な護岸構造に整備するため大型ブロックを用いまた、生息する動植物に対して環境に配慮したブロックが採用されています。
  • 施工箇所が国道に面しており交通量が多いため一般車両の安全確保及び交通渋滞の緩和のため迅速な施工が求められた。また、河川にはオオサンショウオが多く生息しており環境に配慮した施工が必要不可欠であった。
  • 交通渋滞を防止するため片側交互通行による期間を極力短くするために2分割し、ブロックの施工をおこなう事で規制期間の短縮を図ることができました。
  • 寒い時期の施工で雪がちらつく時期もあり、工事の進捗が伸び悩む中、協力業者並びに地域住民の協力もあり無事に工期内に無事故で完成する事ができました。

平成19年度 熊野尾鷲道路新鹿地区道路建設工事

 

完成写真
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完成写真
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    工 事 名 平成19年度 熊野尾鷲道路新鹿地区道路建設工事
    施工場所 三重県尾鷲市新鹿地内
    発注機関 国土交通省 中部地方整備局 紀勢国道事務所
    施工期間:平成20年3月~平成21年10月
    工事概要

  • 切土掘削 V=39,840m3
  • 道路盛土 V=3,880m3
  • 法面整形 A=5,410m2
  • 残土運搬 V=36,480m3
  • 落石雪害防止工 1式
  • 法 枠 工 A=350m2
  • 重力式擁壁 1式
  • 補強土壁 1式
  • 排水構造物 1式
  • 舗装工(路盤・表層) A=2,420m2
  • 防護柵工 1式
  • 仮 設 工 1式
  • 道路付属施設工 1式
    三重県熊野市新鹿町に、国道42号線代替え道路としての高規格道路である熊野尾鷲道路を造成する為の関連工事である。新鹿インター上に現在ある市道を移設する目的で今回施工しました。幅員W=4.5m、延長L=454m。市道六郎線の一部である。工期が、1年7カ月と当初排水計画見直しや既設の落石雪害防止工(MJネット)が、道路に障害となる事や工事箇所が同時発注となるため工程調整等の問題により当初工期より延長しました。用地の伐採から切土掘削、排水路、舗装まで道路工事の一連工事である。
    この熊野尾鷲地域は三重県南部ということで雨が多いときいており熊野特有の大粒の雨には驚きました。工事中に降る雨には本当に苦労しました。工種自体は、難度の高い工事ではありませんでしたが、この熊野尾鷲道路の関連する多数の工事業者と連携をはかり協力してもらい無事完成するこができました。

右岸ダムサイト進入路工事

 

完成写真
完成写真
完成写真
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    工 事 名:右岸ダムサイト進入路工事
    施工場所:三重県伊賀市阿保地内
    施工期間:平成21年8月4日~平成22年10月7日
    発注機関:(独)水資源機構 川上ダム建設所
    工事概要

  • 掘 削 工 土砂 31,556m3 岩 11,689m3
  • 盛 土 工 7,762m3
  • 法 面 工 植生マット 1,977m2 植生シート 6,004m2 モルタル吹付 167m2
  • 水 路 工 237m
  • 周辺整備工 ふとんかご工 693m 土留柵工 630m
  • 路 盤 工  下層路盤工 2,774m2
    本工事は、木津川上流に建設予定の『川上ダム』の、河川右岸側からの進入路を築造する工事であるが、将来的には管理棟等の造成地になる予定です。
    工事中、特に留意した点は、40,000m3以上の掘削した土砂を運搬し盛土するにあたり、川上川および前深瀬川の2本の河川に濁水が流入しないよう注意したことです。この河川には、天然記念物の『オオサンショウウオ』が生息しており、発注者とも河川への影響や、周辺の環境に対して、特に注意をはらいました。約1年かかった工事も無事に終わり、達成感あふれる工事として、心に残った工事でした。