カテゴリー別アーカイブ: 施工実績

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自然災害防止事業 第四-6号工事(床机本)

完成写真
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    工事名:平成25年度 自然災 第1300-分0014号 自然災害防止事業 第四-6号工事(床机本)
    工事場所:三重県 三重郡 菰野町
    発注者:三重県四日市農林事務所
    施工期間:平成26年7月3日~平成26年12月9日
    工事概要:

  • 現場打吹付法枠工
      F300 2.0m×2.0m 延長L=514m
  • 枠内モルタル吹付
      t=8㎝ A=260㎡

場所は、住宅地内にあり、前回工事が谷筋より向かって右側が、完成していたが。
今回は、谷筋左側の斜面が崩壊し、災害復旧工事として現場打法枠吹付工を施工しました。
上方よりの、雨水が谷筋に集中するため完成した法枠を利用した法枠水路を設けた。

この現場で第31回民有林治山工事コンクール優秀賞いただきました。

賞状
賞状

主要地方道名張曽爾線災害防除工事

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完成写真
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落石防止網工
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ロープネット工
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積雪状況??
    工 事 名:平成25年度防災安全・地 第8-分0002号  主要地方道名張曽爾線災害防除工事
    工事場所:三重県名張市中知山 地内
    発 注 者:三重県伊賀建設事務所
    工  期:平成25年9月24日~平成26年3月27日
    工事概要

  • 延長 L=88m
  • 高エネルギー吸収型落石防止網工 A=468.6㎡
  • ポケット式落石防止網 A=1245㎡
  • ロープネット工 A=600㎡
    県道名張曽爾線の河鹿橋付近の落石対策工事です。
    年度施工の落石防護柵から高エネルギー吸収型ポケット式落石防止網(ビーズリンガーネット工法)を施工し、上部にはロープネットを施工しました。
    当路線の中では比較的暖勾配の斜面でありましたが、施工にはモノレール、簡易ケーブルクレーンを使用し、施工しました。
    施工中は道路センターに仮設防護柵を設置し、終日片側交互通行でありました。完成間近には大雪が降り、35㎝の積雪がありましたが、一般ドライバーの皆様のご協力により無事故で完成することができ、感謝しております。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事

完成写真
完成写真
完成写真(ロープ掛工)
完成写真(ロープ掛工)
完成写真
完成写真
完成写真
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    工 事 名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0001号主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事
    工事場所:三重県名張市中知山 地内
    発 注 者:三重県伊賀建設事務所
    工  期:平成23年10月31日~平成24年9月21日
    工事概要

  • ロープネット工
      A=4,300m2
      ワイヤーロープ φ12、φ14 L=19,000m
      岩盤用アンカー D22、D25 N=1,533本
  • ロープ掛工
      N=10箇所
  • 転石除去
     県道名張曽爾線での落石予防対策工事の一環であります。天気の荒天でよく落石が発生する道路で、道路から山側へ30mぐらい入った所に、絶壁(横110m×高さ35m)で亀裂が多数存在する箇所での作業となりました。
     急勾配箇所での作業中の安全確保が重要課題でありました。危険な浮石の排除、作業箇所上部と下部に落石対策ネット・金網等、斜面上に休憩場兼材料置き場の確保等を実施し、無事故無災害で工事を完了できました。
     また、一般ドライバーの皆様方に、長い期間と長い片側交通規制にご協力していただき、この場をお借りし感謝します。

復旧治山事業(一般補正)第29号工事(滝又)

完成写真
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完成写真
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    工事名:復旧治山事業(一般補正)第29号工事(滝又)
    発注者:三重県松阪農林事務所
    工 期:平成25年8月30日~平成26年2月20日
    工事概要
  • 山腹工 A=0.14ha
  • 法切工 V=492m3
  • 法枠工 A=1911.2m2
     三重県多気郡大台町栗谷を通る国道422号線から林道に入り、約7km山頂に向かって進んでいった先に、以前の台風被害から山頂より大きく崩れた法面に現場吹付法枠工を前回施工された箇所より引き続き施工する現場でした。
     まず、現場着手直前に台風が接近し、前回施工時に設置されていたヤードが崩壊し、また進入路である林道が大きなダメージを負いました。そのため、材料搬入のため林道整備を並行しながら作業を進めなければならず、本工事との調整に苦慮しました。
     また、工期は十分な余裕があったのですが、当現場は標高が高いため、雪の季節が迫っており、何としてでも降雪する前に工事完了しなければ、次に再開できるのがいつになるのかわからない不安がありました。にもかかわらず、作業は雨により中止せざるを得ない日が続き、進捗が進まない割に日数が過ぎていきました。そこで、目標工事完了日を設定し、そこから逆算し、各作業の完了日を決め、順次目標達成するように工程管理を行った結果、何とか目標ぎりぎりに完了することが出来ました。検査も無事終え、事故も無く終えられたのは、従業員と共に同じ目標へ向かって進んでいった結果であったと考えます。
     法切工は機械をワイヤーにて吊り下げながら作業する「セーフティークライマー工法」にて行いました。初めての工法であり、手探りの中、工事を進めましたが、下請業者さんの協力により、迅速に掘削作業を終え、かつ安全にすることが出来ました。

一般県道老ヶ野古田青山線 平成24年国災第232号道路災害復旧工事

完成写真
完成写真
抑止杭工
抑止杭工
抑止杭工
抑止杭工
    工事名:一般県道老ヶ野古田青山線 平成24年国災第232号道路災害復旧工事
    工事場所:三重県伊賀市霧生 地内
    工期:平成25年3月27日~平成25年12月16日
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    工事概要
  • 集水井N=1基(h=9.0m)
  • 集水ボーリングN=20本(L=35.0m~37.0m)
  • 横ボーリングN=8本(L=18.0m~25.0m)
  • 排水ボーリングN=1本(L=25.0m)
  • 抑止杭N=30本(L=7.5m~15.0m)
    抑止杭の削孔方法は、BH工法で行ったが、当初予定していた地質と大きく異なり削孔時間が15m削孔するのに38時間もの時間を要した。
    そのため工法変更の検討を行ったが、DH工法で粘性土を掘進するのは困難且つ施工ヤードが狭すぎるため、工法変更を断念し2班体制で昼夜作業を行った結果約2ヶ月で作業を終えることができた。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事(その2)

名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
    工事名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0002号 主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事(その2)
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    工期:平成24年1月26日~平成25年2月28日(竣工:平成24年12月26日)
    工事概要:

    • ロープネット工   A=4487m2(3工区)
    • ロープ掛工     N=3箇所
    • 岩接着工      V=2877ℓ
    • 高エネルギー吸収落石防止網工(ネットワン工法)A=1500m2
    • 仮設防護柵工    L=60m
    • モノレール設置工  N=1式 (500kg級)
  • 工事箇所は、三重県名張市と奈良県曽爾村を結ぶ県道81号線の落石対策工事である。県道81号線は、柱状節理が発達し頻繁に落石が発生している路線であるため、落石の発生源対策及び待受け対策を実施。
  • ロープネット工現場作業への進入は、先ずモノレールで10分程度ゆられ登山し、その後50mの岩壁を親綱本で人力にて登山するとようやく作業場に到着する。頂上付近で作業をしていたため、道路上からは作業状況を確認することができなく、アンカーの削孔音だけが山に響いてる日々が約3ヵ月間つづいた。
  • 高エネルギー吸収落石防止網工施工時は、現道を使用しての作業となり、他工区を合わせると約800mもの片側規制を行っていながらの作業となり、近隣住民の方々には大変なご協力を、お願いしての作業となりました。

上野1地区 急傾斜地崩壊対策工事(その1)

上野1地区完成写真
上野1地区完成写真
上野1地区完成写真
上野1地区完成写真
    工事名:平成23年度 公共(総流防)第311-2分0001号 上野1地区 急傾斜地崩壊対策工事(その1)
    発注者:三重県桑名建設事務所
    工事概要:

    • 現場吹付法枠工  A=1166m2
    • 水路工      L=18.0m
    • 掘削工      V=90.0m3
    • ネットフェンス工 L=28.0m
    • 伐採工      A=1200m2
  • 本工事は、三重県桑名市上野地内で家の真裏にある法面を現場吹付法枠工にて施工し、崩壊を抑制する工事でした。
  • 施工箇所への搬入路は普通車でも対向するのが難しい程、幅員が狭いうえに小中学校の通学路となっていたため、材料搬入時や伐採木搬出時等における工事車両通行時の第三者災害に苦慮しました。また、搬入路が市発注の下水道工事施工箇所となっており、時期も重なっていたことから、施工業者同士による工程調整や打合せを行って双方にとって一番良い方法を導き出すのに悩みました。
  • 現場は家に囲まれた状態であったので、重機や作業機械が稼働している時の騒音対策と降雨時の濁水対策に常に注意を払い、打合せや説明等を行うことで周辺住民の方々のご理解、ご協力により無事完成することが出来ました。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事

名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
    工事名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0001号 主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    施工場所:三重県名張市中知山 地内
    工事概要:

    • ロープネット工   A=4346m2
    • ロープ掛工     N=10箇所
    • 小割除去工     V=7.0m3
    • 仮設防護柵工    L=66
    • モノレール設置工  N=1式 (500kg級、1000kg級)
  • 工事箇所は、三重県名張市と奈良県曽爾村を結ぶ県道81号線の落石対策工事である。県道81号線は、柱状節理が発達し頻繁に落石が発生している路線であるため、落石の発生源対策及び除去対策を実施。
  • 工事内容では、転石小割除去対策に道路から約150m上方の2.0m四方の転石除去から始まり、道路延長L=130mの範囲内にロープネット工(高さh=15~35m)を設置する工事である。常に小さな石でも落石があるので仮設の安全ネットを張り巡らした中での作業を実施し、作業員どうしの連携を密に行い無事故で完成した。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事

名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
    工事名:主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    施工場所:三重県名張市中知山 地内
    工事概要:

    • 高エネルギー吸収落石防止網工(ビーズリンガーネット工法)A=1851m2
    • ワイヤーネット張工(ワイヤーネットワーク工法)     A=1298m2
    • ロープ掛工    N=3箇所
    • 小割除去工    V=2.9m3
    • 岩接着工     A=152m2
    • 仮設防護柵工   L=66m
    • ケーブルクレーン架設 N=1基
    • 舗装復旧工    A=210m2
  • 当現場は、三重県名張市と奈良県曽爾村を結ぶ県道81号線の落石対策工事である。
    県道81号線は、柱状節理が発達し頻繁に落石が発生している路線であるため、落石の発生源対策及び待受け対策が採用された。
  • 当路線は、道路幅員が約7m程度であり、片側を規制すると幅員3.5mを使用しての作業となりビーズリンガーネット設置時は、法長30mと非常に高く道路幅員の制約から使用可能な荷上げ機は、ケーブルクレーンに絞られた。しかしケーブルクレーンは、ワイヤーを上空に架設することから、1方向の移動は可能であるが、2方向の移動は横引きする必要が生じた。最長で30mもの横引きを行って無事金網を設置することができた。

地頭急傾斜地崩壊対策工事

地頭完成写真
地頭完成写真
地頭完成写真
地頭完成写真
    工事名:地頭急傾斜地崩壊対策工事
    発注者:京都府中丹東土木事務所
    施工場所:京都府舞鶴市地頭 地内
    工事概要:

    • 伐 採 工   A=880m2
    • 掘 削 工   V=3150m3
    • 法面整形工   A=880m2
    • 残土処理工   V=3150m3
    • 現場吹付法枠工 L=1190m
    • 小段排水工   L=60m
    • 縦排水工    L=19.8m
    • 仮設防護柵工  L=45
    • 鉄筋挿入工   N=257本
    • 仮設足場工   V=620空m3
  • 当現場は、京都府舞鶴市の国道175号沿の民家の裏山を排土して、法枠工及び鉄筋挿入工で抑止する急傾斜対策工事であります。
  • 施工箇所の進入路は国道175号からの1箇所だけであり、施工ヤードも狭く交通量が多いことから、資機材の搬入、残土搬入時は非常に危険でしたので、工事看板の増設及び交通誘導員を増員するなどの対策をしました。地山掘削下方には民家があったので、石などが仮設防護柵を飛び越え民家に飛来しないよう、浮き物など念入りに点検確認をおこないました。現場条件が悪かったのですが、無事故無災害で現場を竣工することができました。