法面工事(法面保護・抑止工)・一般土木・建築一式・舗装工・建物解体・管工事を三重県で請負
株式会社 三和工務店
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土木工事施工実績

土木工事の工実績例をご紹介します。

一般県道老ヶ野古田青山線 平成24年国災第232号道路災害復旧工事

完成写真
完成写真
抑止杭工
抑止杭工
抑止杭工
抑止杭工
    工事名:一般県道老ヶ野古田青山線 平成24年国災第232号道路災害復旧工事
    工事場所:三重県伊賀市霧生 地内
    工期:平成25年3月27日~平成25年12月16日
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    工事概要
  • 集水井N=1基(h=9.0m)
  • 集水ボーリングN=20本(L=35.0m~37.0m)
  • 横ボーリングN=8本(L=18.0m~25.0m)
  • 排水ボーリングN=1本(L=25.0m)
  • 抑止杭N=30本(L=7.5m~15.0m)
    抑止杭の削孔方法は、BH工法で行ったが、当初予定していた地質と大きく異なり削孔時間が15m削孔するのに38時間もの時間を要した。
    そのため工法変更の検討を行ったが、DH工法で粘性土を掘進するのは困難且つ施工ヤードが狭すぎるため、工法変更を断念し2班体制で昼夜作業を行った結果約2ヶ月で作業を終えることができた。

平成23年度道整備交付金事業 市道岡田大沢線 道路改良その5工事

岡田大沢線その5工事
岡田大沢線その5工事完成写真
岡田大沢線その5工事
岡田大沢線その5工事完成写真
    工 事 名:平成23年度道整備交付金事業 市道岡田大沢線 道路改良その5工事
    発 注 者:伊賀市 産業建設部 建設2課
    施工場所:伊賀市岡田地内
    工事概要:

    • 土  工     1式
    • 法 面 工     A=150m2
    • 環境護岸付属物工 A=489m2
    • 取水管渠工    5箇所
    • 路側防護柵工   1式
    • 構造物撤去工   L=115m
    • 仮 設 工     1式
  • 本工事は台風等の大雨による河川の増水による崩壊、決壊を防止するため増水時でも十分に川に水が流れるよう川幅、水深を確保するための河川改修工事であります。限られた河川用地内において川幅の確保、強固な護岸構造に整備するため大型ブロックを用いまた、生息する動植物に対して環境に配慮したブロックが採用されています。
  • 施工箇所が国道に面しており交通量が多いため一般車両の安全確保及び交通渋滞の緩和のため迅速な施工が求められた。また、河川にはオオサンショウオが多く生息しており環境に配慮した施工が必要不可欠であった。
  • 交通渋滞を防止するため片側交互通行による期間を極力短くするために2分割し、ブロックの施工をおこなう事で規制期間の短縮を図ることができました。
  • 寒い時期の施工で雪がちらつく時期もあり、工事の進捗が伸び悩む中、協力業者並びに地域住民の協力もあり無事に工期内に無事故で完成する事ができました。

平成19年度 熊野尾鷲道路新鹿地区道路建設工事

 

完成写真
完成写真
完成写真
完成写真
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完成写真
完成写真
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完成写真
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完成写真
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    工 事 名 平成19年度 熊野尾鷲道路新鹿地区道路建設工事
    施工場所 三重県尾鷲市新鹿地内
    発注機関 国土交通省 中部地方整備局 紀勢国道事務所
    施工期間:平成20年3月~平成21年10月
    工事概要

  • 切土掘削 V=39,840m3
  • 道路盛土 V=3,880m3
  • 法面整形 A=5,410m2
  • 残土運搬 V=36,480m3
  • 落石雪害防止工 1式
  • 法 枠 工 A=350m2
  • 重力式擁壁 1式
  • 補強土壁 1式
  • 排水構造物 1式
  • 舗装工(路盤・表層) A=2,420m2
  • 防護柵工 1式
  • 仮 設 工 1式
  • 道路付属施設工 1式
    三重県熊野市新鹿町に、国道42号線代替え道路としての高規格道路である熊野尾鷲道路を造成する為の関連工事である。新鹿インター上に現在ある市道を移設する目的で今回施工しました。幅員W=4.5m、延長L=454m。市道六郎線の一部である。工期が、1年7カ月と当初排水計画見直しや既設の落石雪害防止工(MJネット)が、道路に障害となる事や工事箇所が同時発注となるため工程調整等の問題により当初工期より延長しました。用地の伐採から切土掘削、排水路、舗装まで道路工事の一連工事である。
    この熊野尾鷲地域は三重県南部ということで雨が多いときいており熊野特有の大粒の雨には驚きました。工事中に降る雨には本当に苦労しました。工種自体は、難度の高い工事ではありませんでしたが、この熊野尾鷲道路の関連する多数の工事業者と連携をはかり協力してもらい無事完成するこができました。

右岸ダムサイト進入路工事

 

完成写真
完成写真
完成写真
完成写真
    工 事 名:右岸ダムサイト進入路工事
    施工場所:三重県伊賀市阿保地内
    施工期間:平成21年8月4日~平成22年10月7日
    発注機関:(独)水資源機構 川上ダム建設所
    工事概要

  • 掘 削 工 土砂 31,556m3 岩 11,689m3
  • 盛 土 工 7,762m3
  • 法 面 工 植生マット 1,977m2 植生シート 6,004m2 モルタル吹付 167m2
  • 水 路 工 237m
  • 周辺整備工 ふとんかご工 693m 土留柵工 630m
  • 路 盤 工  下層路盤工 2,774m2
    本工事は、木津川上流に建設予定の『川上ダム』の、河川右岸側からの進入路を築造する工事であるが、将来的には管理棟等の造成地になる予定です。
    工事中、特に留意した点は、40,000m3以上の掘削した土砂を運搬し盛土するにあたり、川上川および前深瀬川の2本の河川に濁水が流入しないよう注意したことです。この河川には、天然記念物の『オオサンショウウオ』が生息しており、発注者とも河川への影響や、周辺の環境に対して、特に注意をはらいました。約1年かかった工事も無事に終わり、達成感あふれる工事として、心に残った工事でした。

腰山福川線

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発注者 伊賀市

平成18年度 地方交付金事業 市道腰山福川線道路改良工事

施工概要

  • 土工
    土砂掘削 V=20,000m3
    岩石掘削 V=12,000m3
  • 客土吹付工 A=4,000m2
  • 排水工 JIS側溝300A L=72.0m
  • 当工事は、市道腰山福川線拡幅に伴う道路改良工事である。
    掘削において、地盤が岩盤であり、特に3段目から1段目にかけて想定 以上に硬く、機械施工だけでは不可能であり、一部発破併用による掘 削を行うなど岩掘削に苦労しましたが、無事故で終える事が出来きました。

R422導送水管推進工事

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発注者 三重県 企業庁

平成18年度 伊上水 第10-分0014号工事 導送水管推進及び取付配管工事(R422・第6工区)

施工概要

  • 推進延長 HPφ800 L=56.55m
  • 推進延長 HPφ450 L=56.55m
  • 発進立坑 1箇所
  • 到達立坑 1箇所
  • 制御弁室工 N=13基
  • 空気弁室工 N=6基
  • ダクタイル鋳鉄管布設工 φ600(導水管) L=401.98m
  • ダクタイル鋳鉄管布設工 φ600(送水管) L= 21.53m
  • ダクタイル鋳鉄管布設工 φ400(送水管) L= 32.10m
  • ダクタイル鋳鉄管布設工 φ350(送水管) L=383.29m
  • ダクタイル鋳鉄管布設工 φ600(導水管) L= 59.20m
  • ダクタイル鋳鉄管布設工 φ350(送水管) L= 58.60m
  • 伊賀市ゆめが丘の浄水場から、島ヶ原方面への送水管と木津川の取水場から 浄水場への導水管を約500mを2本同時に布設する工事です。
    一部国道422号線下を推進工法(泥土圧)で推してから、水道管を挿入する 箇所もありました。
    この工事は、車道や歩道下に埋設する工事なので特に第三者災害ないよう 道路規制に苦慮しました。

R165推進工事

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発注者 三重県 企業庁

内径250粍送水管推進工事(R165・木津川)

施工概要

  • 小口径泥水式推進工 HPφ450 L=71.0m
  • 発進立坑 ライナープレート式 2,500×5,640×H10,000 1箇所
  • 到達立坑 ライナープレート式 φ2,400×H10,000 1箇所
  • 管布設工 鋳鉄管NS型 φ250 L=288.0m
  • 立坑工事において、地盤が岩盤であり、想定以上に硬く、特に到達立坑は円形の 2,400㎜と狭く、機械施工が不可能であり、立坑深10mのうち7mを人力施工にて 岩盤を掘削するなど苦労しましたが、国道と河川を推進で横断するという大変な 工事を経験することができ、うれしく思いました。

ゆめが丘浄水場

発注者 伊賀市

ゆめが丘浄水場築造工事

施工概要

  • 薬品沈殿池(コンクリートV=4,221m3)
  • 浄水池(コンクリートV=3,373m3)
  • 排水池(コンクリートV=3,317m3)
  • 濃縮槽2基(コンクリートV=677m3)
  • 天日乾燥床10基(コンクリートV=2,314m3)
  • 城内配管工事L=1,560m
  • 共同溝3基


  • この浄水場は、伊賀市の給水を一括してまかなう施設です。
    工事に当たってはコンクリートの品質に対して対処方法がいろいろとられました。
    マスコンクリートの検討により起こりうる原因を照査し、品質の向上に努めました。
    平成21年4月より、給水開始し、住民の方々に安全でおいしい水を飲んでいただいております。
管理棟
施設の管理を一括して行います
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薬品沈殿池
活性炭を投入し小さなゴミを沈殿させます
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配水池
沈殿池で沈殿したゴミをろ過します。
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濃縮槽
水分とゴミを分けゴミを濃縮します。
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天日乾燥床
濃縮したゴミを乾燥させ肥料を作ります。
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貯留槽
芝生の下に2槽の貯留槽があります。V=28,750m3 写真
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法面施工実績

地すべり、岩盤崩落などの斜面災害などの防災対策として、法面工事を中心とした施工実績例をご紹介します。

自然災害防止事業 第四-6号工事(床机本)

完成写真
完成写真
    工事名:平成25年度 自然災 第1300-分0014号 自然災害防止事業 第四-6号工事(床机本)
    工事場所:三重県 三重郡 菰野町
    発注者:三重県四日市農林事務所
    施工期間:平成26年7月3日~平成26年12月9日
    工事概要:

  • 現場打吹付法枠工
      F300 2.0m×2.0m 延長L=514m
  • 枠内モルタル吹付
      t=8㎝ A=260㎡

場所は、住宅地内にあり、前回工事が谷筋より向かって右側が、完成していたが。
今回は、谷筋左側の斜面が崩壊し、災害復旧工事として現場打法枠吹付工を施工しました。
上方よりの、雨水が谷筋に集中するため完成した法枠を利用した法枠水路を設けた。

この現場で第31回民有林治山工事コンクール優秀賞いただきました。

賞状
賞状

主要地方道名張曽爾線災害防除工事

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完成写真
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落石防止網工
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ロープネット工
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積雪状況??
    工 事 名:平成25年度防災安全・地 第8-分0002号  主要地方道名張曽爾線災害防除工事
    工事場所:三重県名張市中知山 地内
    発 注 者:三重県伊賀建設事務所
    工  期:平成25年9月24日~平成26年3月27日
    工事概要

  • 延長 L=88m
  • 高エネルギー吸収型落石防止網工 A=468.6㎡
  • ポケット式落石防止網 A=1245㎡
  • ロープネット工 A=600㎡
    県道名張曽爾線の河鹿橋付近の落石対策工事です。
    年度施工の落石防護柵から高エネルギー吸収型ポケット式落石防止網(ビーズリンガーネット工法)を施工し、上部にはロープネットを施工しました。
    当路線の中では比較的暖勾配の斜面でありましたが、施工にはモノレール、簡易ケーブルクレーンを使用し、施工しました。
    施工中は道路センターに仮設防護柵を設置し、終日片側交互通行でありました。完成間近には大雪が降り、35㎝の積雪がありましたが、一般ドライバーの皆様のご協力により無事故で完成することができ、感謝しております。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事

完成写真
完成写真
完成写真(ロープ掛工)
完成写真(ロープ掛工)
完成写真
完成写真
完成写真
完成写真
    工 事 名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0001号主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事
    工事場所:三重県名張市中知山 地内
    発 注 者:三重県伊賀建設事務所
    工  期:平成23年10月31日~平成24年9月21日
    工事概要

  • ロープネット工
      A=4,300m2
      ワイヤーロープ φ12、φ14 L=19,000m
      岩盤用アンカー D22、D25 N=1,533本
  • ロープ掛工
      N=10箇所
  • 転石除去
     県道名張曽爾線での落石予防対策工事の一環であります。天気の荒天でよく落石が発生する道路で、道路から山側へ30mぐらい入った所に、絶壁(横110m×高さ35m)で亀裂が多数存在する箇所での作業となりました。
     急勾配箇所での作業中の安全確保が重要課題でありました。危険な浮石の排除、作業箇所上部と下部に落石対策ネット・金網等、斜面上に休憩場兼材料置き場の確保等を実施し、無事故無災害で工事を完了できました。
     また、一般ドライバーの皆様方に、長い期間と長い片側交通規制にご協力していただき、この場をお借りし感謝します。

復旧治山事業(一般補正)第29号工事(滝又)

完成写真
完成写真
完成写真
完成写真
    工事名:復旧治山事業(一般補正)第29号工事(滝又)
    発注者:三重県松阪農林事務所
    工 期:平成25年8月30日~平成26年2月20日
    工事概要
  • 山腹工 A=0.14ha
  • 法切工 V=492m3
  • 法枠工 A=1911.2m2
     三重県多気郡大台町栗谷を通る国道422号線から林道に入り、約7km山頂に向かって進んでいった先に、以前の台風被害から山頂より大きく崩れた法面に現場吹付法枠工を前回施工された箇所より引き続き施工する現場でした。
     まず、現場着手直前に台風が接近し、前回施工時に設置されていたヤードが崩壊し、また進入路である林道が大きなダメージを負いました。そのため、材料搬入のため林道整備を並行しながら作業を進めなければならず、本工事との調整に苦慮しました。
     また、工期は十分な余裕があったのですが、当現場は標高が高いため、雪の季節が迫っており、何としてでも降雪する前に工事完了しなければ、次に再開できるのがいつになるのかわからない不安がありました。にもかかわらず、作業は雨により中止せざるを得ない日が続き、進捗が進まない割に日数が過ぎていきました。そこで、目標工事完了日を設定し、そこから逆算し、各作業の完了日を決め、順次目標達成するように工程管理を行った結果、何とか目標ぎりぎりに完了することが出来ました。検査も無事終え、事故も無く終えられたのは、従業員と共に同じ目標へ向かって進んでいった結果であったと考えます。
     法切工は機械をワイヤーにて吊り下げながら作業する「セーフティークライマー工法」にて行いました。初めての工法であり、手探りの中、工事を進めましたが、下請業者さんの協力により、迅速に掘削作業を終え、かつ安全にすることが出来ました。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事(その2)

名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
    工事名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0002号 主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事(その2)
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    工期:平成24年1月26日~平成25年2月28日(竣工:平成24年12月26日)
    工事概要:

    • ロープネット工   A=4487m2(3工区)
    • ロープ掛工     N=3箇所
    • 岩接着工      V=2877ℓ
    • 高エネルギー吸収落石防止網工(ネットワン工法)A=1500m2
    • 仮設防護柵工    L=60m
    • モノレール設置工  N=1式 (500kg級)
  • 工事箇所は、三重県名張市と奈良県曽爾村を結ぶ県道81号線の落石対策工事である。県道81号線は、柱状節理が発達し頻繁に落石が発生している路線であるため、落石の発生源対策及び待受け対策を実施。
  • ロープネット工現場作業への進入は、先ずモノレールで10分程度ゆられ登山し、その後50mの岩壁を親綱本で人力にて登山するとようやく作業場に到着する。頂上付近で作業をしていたため、道路上からは作業状況を確認することができなく、アンカーの削孔音だけが山に響いてる日々が約3ヵ月間つづいた。
  • 高エネルギー吸収落石防止網工施工時は、現道を使用しての作業となり、他工区を合わせると約800mもの片側規制を行っていながらの作業となり、近隣住民の方々には大変なご協力を、お願いしての作業となりました。

上野1地区 急傾斜地崩壊対策工事(その1)

上野1地区完成写真
上野1地区完成写真
上野1地区完成写真
上野1地区完成写真
    工事名:平成23年度 公共(総流防)第311-2分0001号 上野1地区 急傾斜地崩壊対策工事(その1)
    発注者:三重県桑名建設事務所
    工事概要:

    • 現場吹付法枠工  A=1166m2
    • 水路工      L=18.0m
    • 掘削工      V=90.0m3
    • ネットフェンス工 L=28.0m
    • 伐採工      A=1200m2
  • 本工事は、三重県桑名市上野地内で家の真裏にある法面を現場吹付法枠工にて施工し、崩壊を抑制する工事でした。
  • 施工箇所への搬入路は普通車でも対向するのが難しい程、幅員が狭いうえに小中学校の通学路となっていたため、材料搬入時や伐採木搬出時等における工事車両通行時の第三者災害に苦慮しました。また、搬入路が市発注の下水道工事施工箇所となっており、時期も重なっていたことから、施工業者同士による工程調整や打合せを行って双方にとって一番良い方法を導き出すのに悩みました。
  • 現場は家に囲まれた状態であったので、重機や作業機械が稼働している時の騒音対策と降雨時の濁水対策に常に注意を払い、打合せや説明等を行うことで周辺住民の方々のご理解、ご協力により無事完成することが出来ました。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事

名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
    工事名:平成23年度 国補災防・推進 第1-分0001号 主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    施工場所:三重県名張市中知山 地内
    工事概要:

    • ロープネット工   A=4346m2
    • ロープ掛工     N=10箇所
    • 小割除去工     V=7.0m3
    • 仮設防護柵工    L=66
    • モノレール設置工  N=1式 (500kg級、1000kg級)
  • 工事箇所は、三重県名張市と奈良県曽爾村を結ぶ県道81号線の落石対策工事である。県道81号線は、柱状節理が発達し頻繁に落石が発生している路線であるため、落石の発生源対策及び除去対策を実施。
  • 工事内容では、転石小割除去対策に道路から約150m上方の2.0m四方の転石除去から始まり、道路延長L=130mの範囲内にロープネット工(高さh=15~35m)を設置する工事である。常に小さな石でも落石があるので仮設の安全ネットを張り巡らした中での作業を実施し、作業員どうしの連携を密に行い無事故で完成した。

主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事

名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
名張曽爾線完成写真
    工事名:主要地方道名張曽爾線 災害対策推進(落石対策)工事
    発注者:三重県伊賀建設事務所
    施工場所:三重県名張市中知山 地内
    工事概要:

    • 高エネルギー吸収落石防止網工(ビーズリンガーネット工法)A=1851m2
    • ワイヤーネット張工(ワイヤーネットワーク工法)     A=1298m2
    • ロープ掛工    N=3箇所
    • 小割除去工    V=2.9m3
    • 岩接着工     A=152m2
    • 仮設防護柵工   L=66m
    • ケーブルクレーン架設 N=1基
    • 舗装復旧工    A=210m2
  • 当現場は、三重県名張市と奈良県曽爾村を結ぶ県道81号線の落石対策工事である。
    県道81号線は、柱状節理が発達し頻繁に落石が発生している路線であるため、落石の発生源対策及び待受け対策が採用された。
  • 当路線は、道路幅員が約7m程度であり、片側を規制すると幅員3.5mを使用しての作業となりビーズリンガーネット設置時は、法長30mと非常に高く道路幅員の制約から使用可能な荷上げ機は、ケーブルクレーンに絞られた。しかしケーブルクレーンは、ワイヤーを上空に架設することから、1方向の移動は可能であるが、2方向の移動は横引きする必要が生じた。最長で30mもの横引きを行って無事金網を設置することができた。

地頭急傾斜地崩壊対策工事

地頭完成写真
地頭完成写真
地頭完成写真
地頭完成写真
    工事名:地頭急傾斜地崩壊対策工事
    発注者:京都府中丹東土木事務所
    施工場所:京都府舞鶴市地頭 地内
    工事概要:

    • 伐 採 工   A=880m2
    • 掘 削 工   V=3150m3
    • 法面整形工   A=880m2
    • 残土処理工   V=3150m3
    • 現場吹付法枠工 L=1190m
    • 小段排水工   L=60m
    • 縦排水工    L=19.8m
    • 仮設防護柵工  L=45
    • 鉄筋挿入工   N=257本
    • 仮設足場工   V=620空m3
  • 当現場は、京都府舞鶴市の国道175号沿の民家の裏山を排土して、法枠工及び鉄筋挿入工で抑止する急傾斜対策工事であります。
  • 施工箇所の進入路は国道175号からの1箇所だけであり、施工ヤードも狭く交通量が多いことから、資機材の搬入、残土搬入時は非常に危険でしたので、工事看板の増設及び交通誘導員を増員するなどの対策をしました。地山掘削下方には民家があったので、石などが仮設防護柵を飛び越え民家に飛来しないよう、浮き物など念入りに点検確認をおこないました。現場条件が悪かったのですが、無事故無災害で現場を竣工することができました。

二級水系員弁川水系砂出川砂防(法面工)工事(その2)

砂出川その2完成写真
砂出川その2完成写真
砂出川その2完成写真
砂出川その2完成写真
    工事名:二級水系員弁川水系砂出川砂防(法面工)工事(その2)
    発注者:三重県桑名建設事務所
    施工場所:三重県桑名市志知 地内
    施工実績

    • 現場打吹付法枠工 (梁断面 200×200)  L=1984m
    • 鉄筋挿入工       N=741本(D19 L=2.0m)
    • 横ボーリング工   N=20箇所(L=20m/箇所)
    • かご枠工 ステンレス製 L=339m
    • かご枠工 亜鉛メッキ製 L=506m
    • 表層工 オーバーレイ工 A=813㎡
  • 現場は桑名市志知地内にあり、新名神新設工事により排水系統が変わることから、排水路の断面拡大に伴う、下部斜面の安定化対策工事である。施工箇所は通学路に指定されており、児童を含めた歩行者への安全確保に苦労した。
  • かご枠工掘削時には背面斜面の変動が見られたため鋼材による土留を施工した。
  • 法枠工、鉄筋挿入工施工時はプラントヤードが狭く、現道を開放しての施工に苦労した。
  • その1工事の着手からその2工事の完成まで約1年間の長い期間の工事であったが、地元住民の御協力にも助けられ無事、竣工することができました。

国道178号 地域自主戦略交付金(緊防)工事

国道178号 完成写真
国道178号 完成写真
国道178号 完成写真
国道178号 完成写真
    工事名:国道178号 地域自主戦略交付金(緊防)工事
    発注者:丹後土木事務所
    施工場所:京都府与謝郡伊根町蒲入 地内
    工事概要

    • ラス張工         A=922m2
    • 法枠工(梁断面 500×500) L=554m
    • アンカー工         N=101本
  • 現場は国道178号線横の斜面で、工事内容としては崩壊した箇所に法枠・アンカーをするという作業でした。
  • 法枠工までは、気候もよく工程の遅れもなく進みましたが、アンカー工からは年末年明けの作業で雪のシーズンに入ってからは雪かきをしながらの作業となり工程の遅れも出てきました。
  • 工程の遅れを取り返すため雪かき班と作業班に分けて工程短縮を図りました。海からの強風と、大雪で苦労しましたが、作業員・地域住民の協力もあり工期内に無事故で完成する事ができました。

一般地方道上海老高角線 道路整備(U型擁壁地下水対策)工事

完成写真(地下水対策コンクリート擁壁)
完成写真(地下水対策コンクリート擁壁)
完成写真(受圧板)
完成写真(受圧板)
完成写真(受圧板)
完成写真(受圧板)
完成写真
完成写真
    工 事 名:平成22年度 地特道路 第1-1分0011号
      一般地方道上海老高角線 道路整備(U型擁壁地下水対策)工事
    施工場所:(自)四日市市菅原町~(至)四日市市平尾町
    施工期間:平成23年3月9日~平成23年10月4日
    施工概要
  • PC版設置工 1.99mX9.00m N=36枚
    1. 1.39mX9.00m N=12枚
  • グラウンドアンカー工 N=144本 削孔径Φ135mm 削孔長さL=11.40m~17.40m
    1. アンカー種類 圧縮型アンカー (エスイー製) F50MA
  • 地下水対策型コンクリート擁壁 V=340m3
    新設の国道477号バイパス工事において片側2車線道路のU型擁壁が、高さ4m~8m、幅約20m長さ15mX6ブロックが、地下水の影響で中央部が膨れ上がっている状況下であるので、アンカーで浮き上がらないように抑止する目的で施工を行いました。
    受圧板1枚に対してアンカー3本を必要とするので、3本同時緊張管理システム(LICOS)を活用して品質管理を行いました。

一般国道421号道路改良(落石対策)工事

完成写真
完成写真
完成写真
完成写真

 

    工 事 名:一般国道421号道路改良(落石対策)工事
    発注機関:三重県桑名建設事務所
    施工場所:三重県いなべ市大安町
    施工期間:平成22年7月26日~平成23年2月28日
    工事概要
  • ポケット式落石防止網工 A=1,970m2
  • ロープネット張工 A=450m2
  • 高エネルギー吸収型落石防止網工(ネットワン) A=2,600m2
    計画概要
  • 三重県桑名市浅川から、三重県いなべ市大安町石榑南を経て,滋賀県近江八幡市友定町に至る一般国道421号である。利便性向上のため鈴鹿山脈を石槫峠トンネルで横断し、三重県北勢地方と滋賀県近江地方の連携強化のため新規造成(付替道路)される道路工事である。
    ネットワンについて
  •  ネットワンの形式は覆式及びポケット式があり今回はポケット式の工法であり、 ポケット式は、ネットの上部に支柱を設け落石を捕獲し、落石がネットに衝突した際に衝撃力及び速度を減衰させ(落石重量100KN、落石エネルギー4000KJに対応可能)、安全な場所に誘導させるものである。多くの落石を捕獲できる半面、落石がネットの上部に衝突した場合に相当な衝撃が加わることから、中規模の転石が散在した個所に適した形式と考えられる。
    現場作業について
  • 22年度開通予定の石槫トンネル工事に伴って、多数の建設業者が出入りする路線であり、三重県発注工事・国土交通省発注工事合わせて、最大12社が延長8km区間内で作業していた、そういった状況から、業者間での工程調整が必要不可欠であり、発注者も出席し毎月1度工事連絡会を開催し無事、無災害で工期内に竣工することができた。

主要地方道名張曽爾線県単災害防除施設(落石防護網)工事

完成写真
完成写真
完成写真
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    工 事 名:主要地方道名張曽爾線県単災害防除施設(落石防護網)工事
    発注期間:三重県伊賀建設事務所
    施工場所:三重県名張市中知山 地内
    施工期間:平成21年8月24日~平成21年12月11日
    工事概要:カーテンネット工 A=371m2
      計画概要について

 

  • 名張曽爾線の落石を防止する為に沢部に、カーテンネット工法を設置する工事です。
      カーテンネットについて

 

    • カーテンネットとは、落石を受け入れる斜面上に支柱および吊ロープを設置せず、落石の少ない安定した両サイドに堅牢な独特の支柱を設置して吊ロープ及び控えをロープで保持し、落石が支柱や吊ロープに直接衝突せず、弾性体であるカーテン部のみで落石エネルギーを吸収する高エネルギー吸収落石防護工法です。
  • ポケット式ロックネットと異なり、支柱間隔を大きくとれる構造としていますので、支柱を落石の危険のある斜面や沢部及び不安定な崖すい域を避け、安定した個所に設置することができます。

 

    現場作業について

  • この現場は、片側交互通行での作業をするが、奈良県曽爾村へ向かう観光客が頻繁に通行する道路で、施工時期がススキや紅葉シーズンと重なる為、早期の工事完成が望まれた。
    その為、できるだけ並行作業で行い無事、無災害で工期までに竣工することができた。

一般国道477号第124号 道路災害復旧工事(その2)

 

完成写真
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    工 事 名:平成21年度 一般国道477第124号 道路災害復旧工事(その2)
    発注機関:三重県四日市建設事務所
    施工場所:三重県三重郡菰野町 菰野 地内
    施工期間:平成21年11月26日~平成23年2月10日
    工事内容

  • 法 枠 工 □300(3600m)
  • 鉄筋挿入工 D19×2000(800本)
    この工事は、法面工事と土木工事が分離発注された現場で受注業者も2社という事で、工期自体は同時進行に見えるが、実は土木工事が完了しないと法面工事が着手できないという悪条件の中での施工であった。
    土木工事担当業者には、休日、昼夜を問わず、土工事の完了に向けて努力して頂いたが、高低差100mの長大法面での作業は困難を極め、当社が着手できた期間は通常施工では到底完成されることの出来ない工程の中での作業となった。
    場所は鈴鹿スカイラインの標高800m付近で、冬季施工(1月~4月)は不可能であり、年内の完成目標を達成させる為、施工班は最大時5班体制で25名の作業員が法面上で作業を行い、安全、品質、工程とあらゆる面で苦労した現場であった。

一般地方道高奈上三瀬線 県単災害防除施設工事

 

完成写真
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    工 事 名:一般地方道高奈上三瀬線 県単災害防除施設工事
    発注機関:三重県松阪建設事務所
    施工場所:三重県多気郡大台町長ヶ
    施工期間:平成21年7月21日~平成21年12月17日
      工事概要

    • 落石防止網工 A=724m2 コンクリート吹付工 A=717m2
  • ロープネット工 L=115m2 ワイヤーロープ掛工 N=1箇所

 

工事について

     三重県多気郡大台町長ケ地内を通る県道高奈上三瀬線の道路に沿った法面の落石対策を行う工事でした。
    道路を終日片側交互通行として作業を進めることから、信号の位置であったり、チューブライトによる夜間対策であったり一般車両に対する処置に気をつかいました。また伐採完了後、地山が露わになると不安定な岩塊が多数発見され、その処置を行うため、構造計算や、工法の規格決定、図面の作成など変更を行うのに苦労しました。
    その甲斐があり現場作業も安全に行うことが出来、下請業者さんの協力もあり無災害で工期内に竣工することが出来ました。

平成21年度 第3-1号 柳原急傾斜地崩壊対策(総流防)工事

 

完成写真
完成写真
完成写真
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完成写真
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    工 事 名:平成21年度 第3-1号柳原急傾斜地崩壊対策(総流防)工事
    発注機関:滋賀県南部土木事務所
    施工場所:栗東市御園
    施工期間:平成21年9月8日~平成22年度7月29日
    工事概要

  • 鉄筋挿入工 369本 D19 L=4.5m
  • 法面補強土工 894m2
  • ジオファイバー t=20cm
  • 植生基材吹付工 71m
  • 待受け擁壁工 71m H=0.5~8.0m
  • 落石防護柵工 71m H=2.85m
    施工管理内容:この工事は急傾斜である、家屋の裏山保護を鉄筋挿入工と法面補強土工で植生基材吹付工で緑化を図る工事である。また、市道の隣接の急傾斜地を待受け擁壁工と落石防護柵工で市道及び市道に隣接している、家屋の保護を行う工事であった。
    工事の工程として、家屋の裏山の伐採と、市道を通行止めを行い隣接の伐採を慎重に行いました。
    その後、家屋の裏山に仮囲い市道の山側に仮囲いを設置し、家屋の安全の確保を行い本工事の施工を行いました。
      この工事は、家屋に隣接している為、まず最初に、隣接住民との地元説明会を行い住民の理解をえました。また、顔を見た隣接住民に対し、工事内容及び工事の進捗を説明し、地元住民の要望等を聞き工事を進めました。

 

    その結果、地元住民からの苦情もなく、安全に施工することができました。

一般地方道相鹿瀬大台線 地方道路交付金工事(その2)

 

完成写真
完成写真
完成写真
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    工 事 名:一般地方道相鹿瀬大台線 地方道路交付金工事(その2)
    発注機関:三重県松阪建設事務所
    施工期間:平成20年5月7日~平成21年2月27日
    施工場所:三重県多気郡大台町柳原
    工事概要

  • 掘削工 V=3,540m3
  • 法枠工 (F-300)A=1,786m
  • ロックボルト工 (D25、D19L=3.9~4.9m)N=176本
    計画概要について

  • 当計画は、多気郡大台町切原~柳原の一級河川宮川の左岸の河岸段丘に一般地方道相鹿瀬大台線改良工事(拡幅工事)に伴い、右岸斜面の切土を行うものである。
    地質・地層について

  • 山地斜面の被覆層は、剥離堆積した崖錐性堆積物と河川による堆積物の段丘堆積物から構成されるものと思われる。
  • なお、山腹から河川に沿って基盤岩が風化した黒色片岩を主体とする露岩が確認できる。なお露岩状況は風化が進み片理面が発達している。低温高圧の広域変成作用を受けた泥質片岩が分布する。
  • 泥質片岩は、主として暗灰色~黒灰色系の黒色片岩からなり、緑色片岩や砂質片岩を挟んでいる。緑色片岩や砂質片岩の分布は小規模で主としてレンズ状で確認される。
  • 片岩は片理面が発達し、片理に沿って深部まで風化が進行しやすく、厚い風化帯を形成しやすい。
    現場作業について

  • 上記の地質・地層を踏まえ、総法長SL=25mを3分割に分けて、1段づつ完成させていく逆巻き施工で作業を進めました。

下川原工区法面保護その4工事

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発注者:三重県

伊賀三期地区広域農道事業 下川原工区法面保護その4工事

施工概要

  • 植生基材吹付工 A=6,590m2(吹付け圧 5cm)
  • モルタル吹付工 A=1,400m2(吹付け圧 8cm)
  • 伐採材破砕 V=431m3
  • 植生基材吹付工において、現地発生の伐採材を38mmアンダーで破砕し、 30m3のコンテナ車に積込み、吹付機まで運搬しました。
    破砕材は、スクリューホッパで1バッチ(1.5m3)で管理し、 植物誘導吹付工の添加剤(はえるちゃん)はグラウトミキサーとグラウトポンプでの容量管理 をし、吹付けを行いました。

中馬野3地区

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発注者 三重県

中馬野3地区 公共関連(総流防)工事(国補急傾斜地崩壊対策工事)

施工概要

  • 現場吹付法枠工 □400×400 L=478m
  • グラウンドアンカー工 N=33本 L=469.36m
    (PC鋼製より線1本 L=11.5~12.5m)
  • ロックボルト工 N=17本(鉄筋径φ19 L=3.0m)
  • 防護柵設置工 L=40m
  • 当現場は、中馬野集落中央部を通る市道稲葉線沿いの法面工事である。
    法面工事において、間近に民家を控え、大規模的な機械施工は不可能で あり、法面上部は人力施工にて掘削し、時期的に激寒気であった事など 苦労しましたが、法面に削孔しグランドアンカーを設置するという大変な工事を 経験した事、また安全に終える事が出来きました。

市道羽根岡波線

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発注者 伊賀市

平成19年度地方道路交付金事業 市道羽根岡波線道路改良工事(法面)

施工概要

  • 掘削工 機械掘削 V=500m3
  • 法枠工 受圧板設置 KIT24S-230 40基
  • グラウンドアンカー工 N=40本 L=321.20m
    (PC鋼製より線2本 L=10.5~11.5m)
  • 横ボーリング VP40ストレーナー加工 L=11.0~26.0m
  • 法面工事において、地盤が不安定な状態であり、想像以上に浸透水の 流出が多く、一括施工は伴う危険性が大きく、ブロック別施工で行う苦労は しましたが、結果地盤を滑動させる事なく、上部にある貯水施設に異常を きたす事無く、無事に工事を完了出来ました。

(一地)朝明渓谷線

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発注者 三重県

一般県道朝明渓谷線 県単災害防除施設工事

施工概要

  • 落石防止網工
    ポケット式防止網復旧工 A=100m2
    覆式防止網工 A=400m2
  • 落石対策工事において、法面が岩盤であり、その一面は約50~80cm角の 岩が高さ10m程積重なり柱状化している。また一方の面では、岩盤に亀裂が 走りトップリングしかけている箇所などあり、機械施工が危険を伴ったこともあり、 大変苦労しましたが人力施工にてシーンネットの組立を行った。
    当現場は国定公園内でもあり、景観を重視されむやみに景観を損なう伐採はできない地区でした。 また一般道路より35m上方での作業であった為、安全にも重視し、 時間を要したものの何事もなく無事に完了する事が出来ました。

滝谷地区 災害復旧工事

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発注者 三重県

滝谷地区 平成16年災害復旧工事(国災第1582号)

施工概要

  • グラウンドアンカー工 N=22本 (PC鋼製より線6本×φ12.7 L=20.0~22.5m)
  • 十字枠工 2,400×2,400 t=450 フィットフレーム 許容荷重 770kN
  • 横ボーリング工 VP50ストレーナ加工 L=31.0m×6本=186.0m
  • 排水工 一式ほか
  • 平成16年9月の大雨による災害復旧工事である。
    もたれ擁壁部に、谷水が集中しもたれ擁壁の継目部が押し出されくの字に折れ 変形した擁壁を、アンカー、横ボーリングで抑止、抑制させる工事です。
    被災後、擁壁に押さえ盛土した大型土のうを撤去しながらのアンカーを打設 することができ無事故無災害で完成しました。

名張曽爾線

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発注者 三重県

主要地方道名張曽爾線県単災害防除施設工事

施工概要

  • 延長 L=90.0m
  • 吹付枠工 F300×2,000×2,000 A=970m2
  • 鉄筋挿入工 N=241本(D19×L=1.5~5.5m)
  • 法面工事において、道路から4m上の法面(1:0.3~0.8)で、仮設防護柵を設置し老 朽化した既設のモルタル吹付を撤去し法枠工・鉄筋挿入工を施工するものであった。
    既設モルタル撤去時に、法長が10m~35mあり、防護柵が当初H=4.0mでしたが、 落石が、車道へも飛散する恐れがある為、防護柵よりさらに上に単管等により防護ネット (H=3.0m)を追加し設置しました。
    法面下の県道名張曽爾線は、交通量も多いことから早期完成を目指し無事故で 竣工しました。

滝谷地区 災害復旧工事

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発注者 三重県

平成18年度 H16国災 第1582-分0001号 滝谷地区 平成16年度災害復旧工事(国災1582号)2号箇所

施工概要

  • グラウンドアンカー工 N=27本 (PC鋼製より線 L=7.0~11.0m)
  • 現場打コンクリート十字枠工 2,900×2,900 t=400 N=27基
  • 吹付枠工 W200×H200 芯1,200×1,200 A=4,182m2
  • 集水ボーリング工 削孔径φ90 L=12.0m N=4本
  • 集水ボーリング工 削孔径φ90 L=25.0m N=7本
  • 平成16年9月に旧宮川村を襲った台風21号による土砂災害現場です。
    施工延長は法長で約80mあり、施工機械の削孔マシン・アンカー材、受圧板等は2.9t吊の索道で 荷揚げしました。現場打コンクリート十字枠の生コンは、ポンプ打設を計画し山の斜面 を約100m配管しました。
    打設日が、8月の暑い時期だったので生コンの品質管理に大変苦労をしました。

R166(深野工区) 災害防除施設工事

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発注者 三重県

平成19年度 国補防除 第1-分0002号 一般国道166号 国補災害防除施設工事(深野工区)

施工概要

  • グラウンドアンカー工 N=113本 (PC鋼製より線1本 L=9.0~15.5m)
  • グラウンドアンカー工 N= 66本 (PC鋼製より線2本 L=12.0~14.0m)
  • 平版ブロック工 1,600×1,600 t=400 N= 66基
  • 平版ブロック工 1,600×1,600 t=300 N=113基
  • 頭部被覆コンクリート 179基
  • この現場は、飯南町の国道166号線の護岸工事です。
    施工延長は約176.0mありました。護岸に平版ブロックを施工しそれを受圧板として、グラウンド アンカーで緊張をする施工を行いました。
    生コンクリートは、流動性がよい高流動化コンクリートで打設しました。

第34号工事

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発注者 三重県

復旧治山事業(一般)第34号工事

施工概要

  • 吹付枠工 F200×1,500×1,200 A=980m2
    枠内:厚層マット A=644m2
    枠内:モルタル吹付 A=336m2
  • 厚層マット工 A=201m2
  • 木筋工 L=46m
  • 山腹崩壊により出現した法面を吹付枠工にて抑止し、安定化を図る工事である。
    事前の設計により、吹付枠工の中詰工に半開型厚層マットによる緑化と 斜面中央部の硬質岩盤(植生が不可)部分はモルタル吹付工、 下部には木筋工に苗木、厚層マット工がありました。
    施工の斜面延長が100mあったので、すべてモノレールでの運搬作業 となり工程調整が、難しかったが無事故で終えることができました。

赤目滝線①

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発注者 三重県

一般県道赤目滝線外1線 県単災害防除施設工事(赤目滝線)

施工概要

  • 落石防止網工
    覆式防止網工 L=161m A=4,403m2
  • 落石防止網工において、落石径・地山勾配等も現地状況から算出される エネルギーやアンカー設置箇所の土質調査を実施し、施工前の現地踏査に 時間を費やし、施工現場に見合ったものが無事故で終えることができ よかったです。

赤目滝線②

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発注者 三重県

一般県道赤目滝線外1線 県単災害防除施設工事(名張曽爾線)

施工概要

  • 落石防止網工
    ポケット式防止網復旧工 L=23m A=789m2
    落石防護柵工 L=6m H=2m
  • 現場は、常々落石が起こる場所です。写真②では仮設防護柵、 ケーブルクレーンといった本工事より仮設工事に時間を掛けました。
    特にケーブルクレーンは、県道にクレーンのアウトリガーが張り出せず、 また青蓮寺湖に仮設架台を設けるには費用が嵩み ケーブルクレーンを置く適当な敷地もなかったので車道上の終日片側交互通行 規制を行い、第三者災害対策に苦慮しました。
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