二級水系員弁川水系砂出川砂防(法面工)工事(その2)

工事名 二級水系員弁川水系砂出川砂防(法面工)工事(その2)
工事場所 三重県桑名市志知地内
発注者 三重県桑名建設事務所
施工期間
工事概要
  • 現場打吹付法枠工(梁断面 200×200)L=1984m
  • 鉄筋挿入工 N=741本(D19 L=2.0m)
  • 横ボーリング工 N=20箇所(L=20m/箇所)
  • かご枠工 ステンレス製 L=339m
  • かご枠工 亜鉛メッキ製 L=506m
  • 表層工 オーバーレイ工 A=813m2

現場は桑名市志知地内にあり、新名神新設工事により排水系統が変わることから、排水路の断面拡大に伴う、下部斜面の安定化対策工事である。施工箇所は通学路に指定されており、児童を含めた歩行者への安全確保に苦労した。
かご枠工掘削時には背面斜面の変動が見られたため鋼材による土留を施工した。
法枠工、鉄筋挿入工施工時はプラントヤードが狭く、現道を開放しての施工に苦労した。
その1工事の着手からその2工事の完成まで約1年間の長い期間の工事であったが、地元住民の御協力にも助けられ無事、竣工することができました。

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